疲労回復にはどんなマッサージが効くのでしょうか

皆さんは毎日をどのように過ごしていますか?

あんまマッサージ指圧師

先ほどもご紹介したように、あんまマッサージ指圧師が行う「あんま」です。
これは体を押したり、もんだり、叩いたりして体の疲れをとってくれるものになります。
資格を取得するためには学校を卒業し、国家試験に合格することが条件になります。
ただし、骨折、脱臼、禁忌の病気には施術出来ないため、まずは医師の診断を受けてから、あんまを受けに行きましょう。
私はあんまには行ったことはありませんが、皆さんはありますか?
あんまと言われて一番に思い出すのは、家にあったマッサージチェアです。
祖母がよく「あんま機」と言っていました。
もう30年近く前の頃の物なので、機能もそんなに付いておらず、椅子から飛び出した手のグーの形のような物が肩を叩いてくれていた記憶があります。
昔は体を叩いてコリをほぐしてくれる物や人は全てあんまと言っていたような気がします。

鍼灸師

あとは、鍼灸師です。
ツボに細い針を刺したり、お灸を当てたりして血流を良くして疲れをとってくれます。
こちらも、学校に通い、国家試験に合格しないとなることが出来ません。
子供の時には、いたずらしたら祖母からお灸をされていました。
最初は熱くて泣いていたのですが、一番最後にされた時にはとても気持ち良かったのを今でも覚えています。
祖母は鍼灸師ではありませんが、その時はちょうどいいツボに入ったのでしょうね。
泣かなかったので、それ以降お灸を当てられることはありませんでした。
高校生の時に、ぎっくり腰になってしまい、鍼灸院に針をしてもらいに行った経験もあります。
注射が大の苦手な私にとって、恐怖でしかなかったのですが、さすがに高校生なので暴れることも出来ず、大人しく施術してもらいました。
実は人の体に触って、疲れをとる行為が出来るのは国家資格が必要なこの2種類なのです。


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